【09/13】独自の仮想通貨を考案 ロシア農家が挑戦

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 ロシアの農家が独自の仮想通貨を使って集落の経済再生に取り組んでいる。仮想通貨技術を使った資金調達(ICO)で農場に投資し、収穫した農作物などを仮想通貨で販売する仕組みを考案した。欧米による対ロ制裁下

「【09/13】独自の仮想通貨を考案 ロシア農家が挑戦」に対するTwitterの反応

経済制裁を食らう国の影響を受けないように、とかまさに新たな国造りというか、すごいな。

独自の仮想通貨を考案、ロシア農家が挑戦: 日本経済新聞
“ ロシアの農家が独自の仮想通貨を使って集落の経済再生に取り組んでいる。…国に頼らない独立した経済圏の構築を目指す。”/独自の仮想通貨を考案、ロシア農家が挑戦

▲町の商店街が独自の「ポイント・カード」を発行するのと、どこが違う ?
「世界で初めて仮想通貨を大地に結びつけた」といいます。飼料や種を買い、ジャガイモやリンゴを売る。#ico #ロシア
『ジャガイモにリンゴ、卵やクリスマスツリー用のもみの木――。約30ヘクタールの農場で育て上げた生産物を原価に近い低価格で投資家にコリオンで販売している』

慎ましく牧歌的で応援したくなる。

独自の仮想通貨を考案、ロシア農家が挑戦:日本経済新聞
仮想通貨がこういう形で出てくると、貨幣論とか信用創造論とかちゃんと勉強したくなるな…。
この農場は銀行から資金調達できなかったからこうしたかもしれないわけでうまく発展するかは知らんけどこれが直接金融だよね
独自の仮想通貨を考案、ロシア農家が挑戦 - 日本経済新聞
そう、こういうやつ!値上がり目的で保有されるのではなくて、仮想通貨がこういう使い方されてるのがみたかったんだよ!
独自の仮想通貨を考案、ロシア農家が挑戦:日本経済新聞
[日本経済新聞]
独自の仮想通貨を考案、ロシア農家が挑戦 (グローバルViews)
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